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体温高めて免疫力上げましょう!!~超短波~

こんにちは、けいゆうです!

気温の変化が激しく、体温調整が難しい今日この頃。巷では、インフルエンザも流行中だとかで世間を騒がせています。環境が変わりやすいこの時期は、腰痛などの身体の不調も出やすくなります。

毎年、風邪やインフルエンザに罹りやすい方には様々な共通点がありますが、その一つに平均体温の低下が見受けられます。

体温の低下は、さまざまな病気に罹り易かったりと免疫力低下につながります。また、全ての方ではありませんが睡眠障害(寝つきが悪い・何度も目が覚める・朝がだるい)が現れる方も少なくありません。

36.5度 :健康体 免疫力旺盛!! 😛 

36.0度 :慢性疾患になりやすい

35.5度 :恒常的に続けば、、自律神経失調症状の出現率UP 排泄機能の低下 アレルギー症状の悪化

35.0度 :癌細胞が最も好む温度!! 😈 

自分の体温が常にどの程度を維持しているのかをチェックしましょう!

体温を上げる方法はいくつもあります。ただし、どれか一つだけでは効果は薄いです。いくつかを合わせることで効率よく体温を上げていきましょう!!

1.筋肉量を増やす。:単にトレーニングだけにあらず! 😎 食事でタンパク質をしっかり摂取することで余計な食べ物で腸内環境を悪くすることも防ぐことができ一石二鳥です。そういった食習慣がダイエットにも繋がります!!更に、運動により筋肉を動かすことで代謝も上がり一石四鳥です☆また、現代人はたんぱく質の摂取量が足りていないようです。体重×1.2~1.6gの摂取量を一日の目安として食事をとりましょう!

2.内部から身体を温める。:超短波療法!! 下腹部と頚に特殊なパッドを装着し30分ほど温めながら寝てもらいます。この二つを温める事の意味は、迷走神経という副交感神経系で脳と身体の臓器を結ぶセンサーがある為、ここを温めることで不調の解消を試みます。超短波を受けると、眠気が引き起こされやすくなります。ただし、状態が悪い方ほど一度や二度では眠気が起こることが少なくなります。それだけ交感神経と副交感神経の入れ替わりが苦手になっているということです!健康体の方も疲れや睡眠不足を感じられている際にご利用されるのもgoodです!

3.毎日、浴槽に10~15分は浸かりましょう。:深部体温が上昇し1~2時間ほどで落ち着いていきます。そうなることで、睡眠の質が「グッ」と上がるので入浴後の睡眠のタイミングは風呂上りすぐではなく、ストレッチなどを行い一呼吸おいてから就寝するように心がけましょう!

4.適度な運動。:皆さんにとって、最大の壁かもしれません(笑)。ですが、どんなに健康的に気を付けていても運動を全くしていなければ大損です 😥 。無理に高重量の筋トレをする必要はありません。毎日歩いたり走ったりの有酸素運動を20~30分は行いましょう。スマホを除く時間を少しだけ減らし、外に出てみてはいかがでしょうか。下半身の筋肉を動かすことで全身に血流が巡ります!腕をしっかり後ろに引いて歩くことで背骨が動きます。柔軟性が上がれば自律神経も整いやすくなります!!

 

冬のギックリ腰にご注意!原因と今すぐできる予防法

こんにちは!

みやざき整骨院の森田です(^^)

最近ギックリ腰の方が少しずつ増えています。

この様方はご注意下さい 🙁 

 

「朝、布団から起き上がろうとした瞬間に激痛が…」

「顔を洗おうと少し前かがみになっただけで腰が動かなくなった…」

冬になると、このような「ぎっくり腰(急性腰痛)」で来院される患者様が急増します。

ぎっくり腰は突然起こるイメージが強いですが、実は日常の負担や寒さによる疲労の蓄積が原因で限界を迎えた時に発症することがほとんどです。

今回は、なぜ冬にギックリ腰が増えるのか、その理由と今日から実践できる予防法をご紹介します!

なぜ冬はギックリ腰が増えるの?

冬場にギックリ腰が多発する主な理由は以下の3つです。

1. 寒さによる筋肉の収縮と血行不良

身体が冷えると、熱を逃がさないように血管が縮み、筋肉が固くなります。柔軟性が失われた固い筋肉のまま急に動くと、腰の組織を痛めやすくなります。

2. 姿勢の悪化(寒さで縮こまる姿勢)

寒さで背中を丸めたり、肩をすくめたりする姿勢が増えますよね。この姿勢は腰へ不自然な負担をかけ続け、ギックリ腰の引き金になります。

3. 大掃除や年末年始のバタバタによる疲労

冬は重い荷物を持ったり、大掃除で普段使わない体勢をとったりする機会が増えます。蓄積した疲労と寒さが重なることで、腰が悲鳴を上げてしまいます。

今すぐできる!冬のギックリ腰予防アクション

今日からできる簡単な予防法を意識して、冬を快適に過ごしましょう。

1. 「一動作、一息」を意識する(急な動作を避ける)

 朝起きる時は、いきなり体を起こさず、布団の中で手足を動かしてから横向きになって起き上がりましょう。

 物を拾う時は、腰だけを曲げるのではなく、しっかり膝を曲げて腰を落としてから持ち上げるのが鉄則です。

2. 腰やお腹周りをしっかり温める

 腹巻や使い捨てカイロを活用し、腰・お腹・太もも周りを冷やさないようにしましょう。

 入浴時はシャワーで済ませず、湯船に浸かって全身の血行を良くすることが大切です。

3. 朝一番のストレッチ

 筋肉が最も固くなっている朝は、軽く膝を抱えたり、もも裏を伸ばしたりするストレッチを行ってから活動を始めましょう。

もしギックリ腰になってしまったら?

痛みが起きた直後(急性期)は、無理にストレッチやマッサージをせず、まずは安静にしてください。

痛みが激しい部分は冷やし、炎症が落ち着くのを待ちましょう。

「痛みが強くて動けない」「少し動けるようになったけれど違和感が残る」という場合は、放置せずに当院にご相談ください。

当院では、炎症を抑える適切な処置から、再発を防ぐための骨盤・姿勢矯正までしっかりサポートいたします。

早めのケアで、冬を元気に乗り切りましょう!

脚が攣(つ)る~解消法

こんにちは、けいゆうです!

脚が攣る原因には、水分不足やカルシウム不足、血流不足、脳の誤認によって引き起こされるものがあります。

夏場の脱水症状や筋肉の使い過ぎによる局所のカルシウム不足。座りっぱなしや立ちっぱなしの様に動かす機会の減少により筋肉が硬化し代謝が悪くなる場合や、脳の誤認では「太腿が現状これだけ固くなっているならふくらはぎを縮めて立位を保持しよう。」という働きが裏目に出て攣る場合があります。この脳の誤認の場合は、足が地面に接地していない状態。布団で寝ているときやプールで泳いでいるときに攣ることが多いです。足が地面についていないのに脚の緊張具合から立っていると勘違いして、筋肉を縮めてしまうことで起こります。

こういった身体の疲労が溜まりやすい人は、座り方や立ち方に問題があります。

人間は静止状態であれば「骨」で立つ意識が重要です。「骨」で立てていない人は、“スクワット途中の膝を曲げてキープしているような状態”で立っているようなものです。そのため、脚が太くО脚に見えたり蟹股に見えたり、、はたまた内股がひどく股ズレを起こしたりと外見上のトラブルも増えます。

こうなれば、常に筋肉が突っ張り身体全体の緊張が高まり、柔軟性がどんどん低下していきます。そうなれば、運動もしていないのに攣り易い身体が出来上がっていくのです!

対策

①筋膜ローラーやマッサージガンでほぐす!   やりすぎ注意、、、こわばります。

②ストレッチポールで背骨の体操!背骨に柔軟性が出ないことには「骨」で立てない。負荷のかけ過ぎに注意。

③足裏マッサージ 硬い足裏を硬いもので強くほぐすのはNG。テニスボールなどがGOOD

④入浴 体の疲れを取るのに有効!10~15分は、浸かるようにしましょう!

⑤適度な運動 やるに越したことはない!メンタル、筋肉、関節、骨のすべてに効果あり。やりすぎ注意。

※何でもやり過ぎは禁物です!日々の疲れた身体にケアも忘れずに行いましょう!!

季節の変わり目の腰痛で悩んでいませんか?

「朝起きると腰が重だるい…」

「急に冷え込んできたら、腰に違和感がある」

季節の変わり目になると、このような腰の不調を訴える方が一気に増えます。実は、気温や気圧の変化が激しいこの時期は、1年の中でも特に腰痛が起こりやすいタイミングなのです。

今回は、なぜ季節の変わり目に腰痛が起きるのか、その理由とご自宅でできる簡単なケア方法をご紹介します!

季節の変わり目に腰痛が増える3つの原因

1. 気温差による血行不良

朝晩と日中の寒暖差が大きくなると、身体は知らず知らずのうちに緊張状態になります。血管が収縮して血行が悪くなると、腰の筋肉に栄養や酸素が行き渡りにくくなり、疲労物質が溜まって痛みや重だるさを引き起こします。

 

2. 自律神経の乱れ

 

気温や気圧の乱高下に身体を適応させようと、自律神経がフル回転します。その結果、自律神経のバランスが崩れ、交感神経が優位になり続けることで筋肉が強張り、痛みに敏感になってしまいます。

3. 急な冷えによる筋肉の硬直

 

特に秋から冬、春先などの冷え込みやすい時期は、身体がキュッと縮こまります。硬くなった筋肉のまま急に動こうとすると、腰に大きな負担がかかり、ぎっくり腰につながるリスクも高まります。

今日からできる!自宅でできる予防&セルフケア

季節の変わり目腰痛を防ぐために、日常で意識したいポイントをまとめました。

1. 身体(特にお腹と腰周り)を温める

 

 入浴時はシャワーだけで済ませず、38〜40度前後のお湯にゆっくり浸かりましょう。

 腹巻やカイロを活用して、腰回りやお腹を冷やさない工夫も効果的です。

 

2. 軽いストレッチで筋肉をほぐす

 

 長時間同じ姿勢を続けず、1時間に一度は立ち上がって軽く腰を回したり、太ももの裏伸ばしをしたりしましょう。

3. 湯船に浸かってリラックス時間を作る

 

 ぬるめのお湯に浸かることで副交感神経が優位になり、自律神経の整えにもつながります。

痛みが続く・強くなる場合は無理せず当院へ!

「たかが季節の変わり目だから…」と放っておくと、慢性的な腰痛に移行したり、ある日突然動けなくなるほどのぎっくり腰に発展したりすることもあります。

当院では、お一人おひとりの腰痛の原因(骨盤の歪み、筋肉の緊張、姿勢のクセなど)をしっかり検査し、根本から改善する施術を行っています。

「腰に違和感がある」「早めに対処しておきたい」という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

季節の変わり目~ギックリ腰注意!

こんにちは、けいゆうです!

台風が過ぎれば、ジメジメした暑さが過ぎ去る代わりに肌寒さが次第に感じるようになります。

人体は、身体の状態を一定に保とうとする機能が常に働いています。

寒暖差があれば、身体は環境に対応しようと頑張るので知らず知らずのうちに疲弊してしまいます。

そんな些細な変化に気付けずに普段通り、もしくは、それ以上のことをしようとするとパンクしたように急性症状を発症することが増えます。

寒暖差には、上着などで場所によって対応し、部屋の湿度や温度も極端な冷暖房ではなく快適な適温を目指しましょう。

そうすることで、睡眠により疲労回復効果を上げ、寒暖差での疲労を相殺させましょう!!

また、ストレッチや軽い運動で身体をうまくほぐして睡眠の質が上がれば最高です 😉 

大腿神経の影響。坐骨神経との違い。

こんにちは、けいゆうです!

腰痛には様々なパターンがあり、坐骨神経痛が最も有名な腰からの痛みの名称ではないかと思います。坐骨神経痛には腰椎椎間板ヘルニアや狭窄症、筋肉による神経経路の圧迫により生じるものもあります。

坐骨神経痛に関しては腰椎(5つある腰の骨)の4番目から仙骨の3番目より出る神経の束が坐骨神経であり、その束の炎症が坐骨神経痛としてお尻や脚の大腿後面ー下腿にかけて放散するような痛みや痺れが生じるものです。

大腿神経とは腰椎の1番から4番目から出る神経の束が大腿神経であり、神経痛として大腿部の前面や内側にかけて痛みや痺れが生じるものです。この神経は、腸腰筋といった腰痛に非常に強く関わる筋肉を支配しているため腰椎の上部の負担が増すほど筋膜性の腰痛を発症するリスクも上がります。体幹周りの筋肉もこの背骨の高さとその周辺からの神経によって支配されることから腰痛の原因となる要素がたくさん詰まった神経であり背骨だという事です。

実際、ギックリ腰になられている方々は背中から腰に掛けて筋肉が引きつり、背骨の弯曲に変化を起こすほどです。また、圧迫骨折が起こりやすい背骨も胸椎から腰椎の移行部といわれています。そのため、変形が起こっている場所もこの周囲にみられることが多いです。

~対策~

腰椎の柔軟性が低下し、神経に掛かるストレスの改善方法

1.深呼吸をする:深呼吸は、肋骨のストレッチになります。肋骨は胸椎と関節を作るので胸椎のストレッチにもなります。

2.ストレッチポールで背骨ゴロゴロ:ポールを横にして胸椎を伸ばしましょう。深呼吸も同時に行うことで効果アップ。注意点は負荷を上げ過ぎない事。バンザイをするとより深くストレッチが掛かりますが慣れていない方は、背骨への負荷が上がり過ぎるため痛めるリスクもあります。枕を頭に敷くことで比較的に負荷を下げることも可能です。慎重に行いましょう!!ストレッチポール初心者の方は特に注意しましょう。

3.いつもより少し早歩きでウォーキング:早く歩くことで歩幅も広がり腕も振ります。姿勢も正されるので意識しましょう。歩くのが遅い人は姿勢が悪く胸椎の動きが損なわれているので骨盤が横回旋してしまいます。例えば、蟹股歩きの人や内股で歩幅が狭い人がそうです。早く歩いたり、早く走ったりすると関節を大きく使おうとするため正常な姿勢に近づくうえに、筋の伸縮運動がしっかりと行われるので固まった筋肉をほぐす事にも有効です。

・・・まとめ・・・

失われたと思われた身体の柔軟性や機能も復活していく事も大いにあります!

その為には、「動いてほしいけど、動いていないところ」と「動いてほしくないけど、動き過ぎているところ」を把握し、そこにアプローチを加えていく事で柔軟性や機能の復活が期待できます!!

 

食事の質

こんにちは、けいゆうです!

近年、空前の筋トレブームです!!

町中にジムが建ち、ダイエットやボディメイクされている方も増えてきています。

私自身も自宅でトレーニングするために器具を揃えて自重で鍛えています!

私の様に低重量でされている方もマシーンやダンベルを使って高重量で鍛えている方もいらっしゃいますが、どちらの方もトレーニングの成果を身体に還元するためには、鍛えた後の日々の食事になります!

特に、現代人は一日に必要な分のたんぱく質の摂取量が不足していると言われています。

最近改められた、必要摂取量も体重×1.2~1.6gを健康維持の為に摂りましょうとなっているようです。

個人的に気を付けて80gは摂るようにしていましたがこの計算だと私の体重では、90gを健康維持のレベルで考えても摂取する必要があり、筋肉の増量まで考えると100gは摂らないといけないようです 😯 

、、、努力が足りなかったようです(笑)

タンパク質を摂る努力をするようになって思ったことがあります。

それは、無駄に砂糖や脂質の多いものを摂らなくなっていたという事です!!

私は、太りにくいのですが肌荒れがひどい時期がありました。砂糖の摂取を極端に減らしたことで劇的な変化がありました。子供たちの成長にも悪影響があるデータもあるようです。もちろん虫歯などのリスクも上がります。(ちなみに虫歯の予防には、飴・キャラメル・グミなどの口腔内に砂糖が残っている時間が長くならないようにすると良いようです。)

まとめ

体重の増減には必ず砂糖・脂質摂取量の変化が関わっています。ダイエットを考えている人も肌で悩んでいる人も健康を意識している人もお酒と同じように毎日摂らないように気を付けてみてはいかがでしょうか?

たまに摂ることでよりおいしさもアップです!炭水化物も糖になるので気を付けないといけませんね!

タンパク質の摂取量を考えることで自然と糖質・脂質の量が抑えられていくと思うので心掛けていきましょう!

 

寒暖差による体調の変化

こんにちは、けいゆうです!

このところ、子供と外遊びをすることも多く、その途中で商業施設に立ち寄ったりもします。

先日、体験したのですが、、

外遊びで体温が上がり急にエアコンが利き過ぎた中でゆっくりしていると、寒暖差からでしょう。何とも言えない体調の悪い感じになりました。食べ飲み過ぎにより胃腸の調子を崩したりもあったからだと思いますが、体力には自信があったので少しショックです。

このような体験も今後の健康維持の為の重要なデータになるのでポジティブにとらえていこうと思います。

最近患者様の院内での様子を見ていても、男女関係なく、ふらつきや脱水気味の方がおられます。

以前にもブログでお話ししましたが、自律神経は一定を保とうとしているので急な温度差は外とストレスが掛かります。そこに、睡眠不足や胃腸のトラブル、気づきにくい疲労の蓄積が熱中症や目眩・ふらつき・吐き気など症状を引き起こします。

寝不足や内臓の調子の良し悪し。気づかない間に、治ったと思ったところに思いがけない症状に見舞われることがあるので警戒を強めていきましょう!!

夏場の脳梗塞

脳・心臓血管系の疾患は冬場に多いイメージですが

この時期は、汗の出る量が多くなり過ぎることから身体の水分量が下がり過ぎることで血液がドロドロになり血栓などができやすくなります。外作業などの方は、無理をして小まめな水分補給ができていなければこういった危険も夏場には潜んでいます。

発症する数時間前まで元気だったのに、、、というパターンがかなり多いようです。

脳梗塞・大動脈解離などは、前症状があり、そこにいかに気付き、救急車→病院に掛かることができるかという時間との勝負になります。健康診断などの結果や定期通院時に受ける注意などから知識・情報を深めておきましょう。

お盆休みの日程

8月13日(木)~8月16日(日)まで、お盆休みになっております。

ご予約の曜日にお間違えの無いようにご注意ください。

 

皆様も暑さにお気を付けてお過ごしください 😛 

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